旺文社 生涯学習三検定TOP > 語彙の日キャラクター決定
「語彙」の「彙」という漢字はもともと“はりねずみ”を意味しています。
“はりねずみ”の体には毛(はり)が密集して生えていることから、「彙」という漢字が転じて「あつまる」という意味に用いられ、「語彙」ということばは「多くの語(ことば)が集まったもの」ということを表しています。
【はりねずみ】
ハリネズミ科の小形の哺乳動物。
腹部を除いて針のような毛でおおわれている。アジア・アフリカ・ヨーロッパにすんでいる。
出典:旺文社「標準国語辞典」
旺文社 生涯学習三検定
旺文社では今年3月、子どもたちの語彙力向上を願い、5月1日を
語(5)彙(1)の日 ごいのひ 』として申請し、日本記念日協会から正式に認定されました。
このたび、その『語彙の日』を記念し、『実用日本語 語彙力検定』と『語彙の日』をPRするため、イメージキャラクターのデザインを5月から7月にかけて公募しました。
募集にあたり、「語彙」の「彙」が意味する“はりねずみ”のかわいい姿が、検定試験の対象者となる子どもたちに親しみを持ってもらえるキャラクターとして最適と考え、そのモチーフを“はりねずみ”としました。
その結果、全国からたくさんの方々のご応募をいただき、応募総数は1,080通にものぼりました。そして社内での選考を重ね、最優秀賞1点、優秀賞4点が決定しました。
栄えある最優秀賞に輝いたのは、神奈川県の串戸学さんデザインの「ごいちゃん」です。配色や丸い鼻、立ち姿もかわいらしく、老若男女問わず、末永くかわいがっていただけるキャラクターとして活躍してもらえるものと思います。
今後も「ごいちゃん」共々、『実用日本語 語彙力検定』『語彙の日』をご愛顧いただけますよう、よろしくお願いします。

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最優秀賞神奈川県 串戸学さん のコメント
「語彙」の「彙」が意味する、はりねずみの「ごいちゃん」は、子どもたちに愛され、親しみを持ってもらえるよう、かわいらしいキャラクターに仕上げました。はりねずみの持つ印象的な風貌と、その何とも言えない愛らしさを活かしつつ、子どもたちにとって、一緒に頑張る気持ちになれる友達のような親近感を大切にデザインしています。ハリで覆われたギザギザの体は、暖かみのあるオレンジ色、そして赤く大きな丸い鼻が特徴です。子どもたちと共に学びながら、ことばの力の向上を応援していくキャラクターとして、手にはノートとえんぴつを持っています。
この「ごいちゃん」が、『語彙の日』を世間に広く知っていただく助けとなり、また『実用日本語 語彙力検定』の受検対象者となる子どもたちに親しまれ認知されていくことを願っています。

実施日程

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