「インターネットが中学生の『ことば』の育成に大きく影響!?」 (2001年1月)

   生涯学習検定センターでは、中学生を主な対象に「ことばに関するアンケート」を実施しました。
 調査内容は、語彙の獲得手段や家族との会話、インターネット・新聞などのメディアとのかかわり、日本語の乱れなど多岐にわたるものです。調査結果からは、「約4割の中学生が家族と1時間以上会話する」「約半数の中学生がインターネットを利用」「4割弱の中学生が自分の話し言葉の乱れを実感」など、意外(?)な現代中学生像が浮き彫りになりました。
   
  【調査時期】
   2000年12月
   
  【調査方法】
 

 本調査は、2000年12月に実施された第2回『実用日本語語彙力検定』3・4・5級の全受験者12385名(3級3001名、4級4856名、5級4528名)に対して任意で回答するように依頼しました。有効回答数は6106で、回答率は49.3%でした。

   
  【調査対象】
   詳細は下表を参照。
受検級 n=6106
語彙力検定3級 1381 22.6%
語彙力検定4級 2394 39.2%
語彙力検定5級 2331 38.2%
   
 
性別 n=6106
3514 57.5%
2550 41.8%
無回答 42 0.7%
   
 
学年 n=6106
中学校1年 2078 34.0%
中学校2年 2338 38.3%
中学校3年 1617 26.5%
無回答・その他 73 1.2%

 

   
【  全体集計結果  】
   
 

【 男女別集計結果 】

   
【 合否別集計結果 】