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生涯学習検定センターでは、「2002年問題」として世間の耳目を集める新しい学習指導要領等についての小中学生の考えを明らかにすることを目的に、「新学習指導要領等に関する小中学生の意識調査」を実施しました。
調査内容は、2002年4月より実施される完全学校週5日制や、それに合わせて実施される学習内容の3割削減について、直接的な当事者である小中学生の認知度や、どう考えているのかなど、彼ら自身の意識について尋ねるものです。
本調査は、2001年12月8日〜同24日に実施された2001年度第2回『実用日本語
語彙力検定』3級〜7級の全受検者10,716名に対して、任意で回答するように依頼しました。 なお、受検者10,716名の級別の内訳は、3級27.9%、4級26.3%、5級22.2%、6級12.9%、7級10.8%となっています。
アンケート回答数は7,514(対受検者70.1%)で、学年別で見ると、小学5年11.2%、6年13.2%、中学1年21.1%、中学2年22.1%、中学3年30.7%、小中学生以外0.8%、その他・学年無回答が0.9%となっています。今回の調査内容は小中学生に深く関係したものであるため、これらの回答のうち、小中学生以外(0.8%)と学年無回答(0.9%)を合わせた回答(130、1.7%)は取り除いて集計しています。したがって、集計の対象とした回答数は7,384で、これは全受検者の68.9%です。
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